ESP32を使ってギター用ディジタルエフェクターを自作するシリーズです。ギター信号の入力回路、波形観測、アナログ音声処理、I2S設定、DSPソフトウェア設計まで、動作するエフェクターを作るための工程を記録しています。自作エフェクターやESP32の音声処理に興味がある方の参考になる情報をまとめています。
電子工作 【自作エフェクター】ESP32ディジタルエフェクター:その5 DSPソフトウェアで音声処理を実装する
ESP32上で動作するディジタルエフェクターの音声処理ソフトウェアを設計しています。I2S設定、バッファ処理、エフェクト処理の実装方針など、DSP部分の要点をまとめています。
電子工作 【自作エフェクター】ESP32ディジタルエフェクター:その4 音声処理回路(アナログ部)を設計する
ESP32でディジタルエフェクターを実現するためのアナログ音声処理回路を設計しています。ADC/DAC周りの構成、フィルタ、レベル調整など、ハードウェア側の要点をまとめています。
電子工作 【自作エフェクター】ESP32ディジタルエフェクター:その3 ギター生信号をオシロスコープで観測する
エレキギターの生信号をオシロスコープで観測し、波形の特徴や振幅を確認しています。入力回路設計やDSP処理の前提となる信号特性を把握するための実験です。
電子工作 【自作エフェクター】ESP32ディジタルエフェクター:その2 ギター信号の入力回路を製作する
ギター信号をESP32で扱うための入力回路を製作しています。インピーダンス、ゲイン調整、ADCに適した信号レベルなど、回路設計のポイントをまとめています。
電子工作 【自作エフェクター】ESP32でディジタルエフェクターを作る:その1 構想と最初の信号実験
ESP32を使ってギター用ディジタルエフェクターを自作する構想をまとめています。ギター信号をソフトウェアで処理するための初期実験や開発方針を記録した回です。
